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WEEKLY REPORT

No.3201  2025.10.01 Wed

■ 点鐘(開会)

■ 国歌「君が代」

■ ロータリーソング

「奉仕の理想」

(ピアノ:佐藤 佳実さん)

西脇 郁夫 会長挨拶

会長挨拶画像
昭和も遠くなり早37年近くたちます。あの緩かった時代に比べると、今の時代いろいろな面で、周囲への配慮を求められる社会になりました。私のような硬派には大変心地よい世の中になりました。モラハラ、パワハラ、セクハラ、など人権侵害にかかわる行動発言には気をつけなければなりません。普段の会話中には気づかずに不適切な言葉表現を交えてしまう可能性は十分あります。
今日私がお話しする内容ははたして許されるものではないかもしれません。放送局や新聞社などが自主規制しているいわゆる放送禁止用語についてです。民放各社の皆さん、NGだ、週報には記録として残せないとお感じになったら即刻私を壇上から引きずりおろしてください。
私が子供のころは太平洋側を表日本 日本海側を裏日本と天気予報などでよく表現されていました。もちろん今は聞くことも使われることも全くありません。10年ほど前に新潟島の下の小学校4校が統合され日和山小学校となりました。その4校の一つ昭和5年制定の栄小学校の校歌、相馬御風作詞の2番の冒頭「裏日本の中心地大新潟の栄をば・・・」という歌詞が実にしびれます。
昔は昔、今は今。訴えられることが無いよう言動に気を付けながら日々穏やかに過ごしてまいりましょう。

今日の花

今日の花

グラジオラス

花言葉【密会,用心,勝利,忘却,思い出】

伝達、表彰

永尾 久志 幹事

・渡辺敏彦さんへ 米山功労者 第40回メジャードナー クリスタル盾贈呈
伝達事項写真

青少年奉仕委員会報告

徳田 茂樹 青少年奉仕委員長

9月13日新潟学園運動会参加報告

委員会写真

ニコニコボックス

竹ノ内 慎正 出席・ニコニコボックス委員

髙橋 秀樹

卓話によんで下さりありがとうございます。

ニコニコボックス画像

竹ノ内 慎正 出席・ニコニコボックス委員

渡辺 敏彦

ようこそ高橋PG 米山の話楽しみにしてます。ちなみに今年私は、米山委員会委員です。


竹ノ内 慎正 出席・ニコニコボックス委員

渡辺 真

9月29日(月)フォレストカントリークラブで開催された新潟南ロータリークラブゴルフ同好会「第3回 9月度ゴルフコンペ」ハンデ戦で優勝することが出来ました。
心配された天気も「角南さん」のお陰でほぼ雨にあたらずプレーできました。
そしてなにより、同伴者に恵まれ「山田 雄治さん、牧野 繁さん、山本 剛史さん」にお気遣い頂き、伸び伸び楽しくラウンドする事ができました。ありがとうございました。
肝心のスコアは93…。運よくOB球が木に当たりフェアウエイに戻ってくるミラクルが重なり右往左往しましたが、結果ハンデに恵まれての優勝です。
次回コンペは、ミラクルを少し期待しつつ自力でのスコアアップを目指し精進致します。
最後に、コンペならびに表彰式開催にあたり段取り頂きました幹事の皆様ありがとうございました。

その他報告

津吉孝司 地区大会実行委員会 副実行委員長

地区大会には,多く方から参加頂き感謝。ホストクラブの白根RCからタスキをつけて参加して欲しいとされており準備させて頂く。また,会場設営の分担となっており今後協力頂きたい。

ニコニコボックス画像

北川栄資 歓迎実行委員長

台中南屯RC来訪では,32名の方が来県。17日の晩餐会には72名,18日の合同例会調印式には100名と,10月17日のお出迎えから19日のお見送りまで多くの参加を頂き感謝。今後,お仕事への協力を頂きたい。

ニコニコボックス画像

幹事報告

永尾 久志 幹事

■ ロータリーレート変更のお知らせ(10月為替レート$1=149円)

■ 臨時理事役員会を次回例会後に開催。

卓話  「米山月間に因んで」

公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会 理事 髙橋秀樹 氏

卓話者写真

【講師プロフィール】
  所属   新潟ロータリークラブ
  生年月日 1965年7月15日
  最終学歴 東北大学大学院文学研究科
  現職   新潟大学 人文学部 教授

【ロータリー歴】
  2001年5月8日 新潟ロータリークラブ入会
  2014-2015 新潟ロータリークラブ会長
  2022-2023 国際ロータリークラブ第2560地区 ガバナー
  2000―2026 国際ロータリークラブ第2560地区 ロータリー学友会会長

・担当者コメント
  米山記念奨学制度についてのリマインド的なご説明かと緩んでいたところに,壇上から会場をウオークスルーしながらの質問スタイルに,一気に緊張モードになり,しっかり脳みそに刻まれる※時間となりました。食事後の卓話タイムの状況を完全に見切った手法に脱帽でした。
  ※脳みそに刻まれた事項
  ・新潟県内だけで貧困層が1万世帯オーダーでいる中で,アジアの国々の奨学支援よりもそちらを優先し本制度はやめるべきとの意見もある。
  ・日本は,主食のコメですら自国だけでコントロールできない国。本制度は,戦後孤立した日本をアジアとの架け橋になる人材を育成する趣旨で設立。単なる貧困対策ではない。
  ・何かが問題になってからでは遅く,それに備えて,日本との関係を構築しうる人材を育成するもので,いわば安全保障。
  ・そのために,奨学生には日本への親近感をもってもらうべく,例会等での交流が必要。
(小石 昌典 会報・雑誌委員)

卓話の様子

写真4
写真4
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点鐘(閉会)

会員数 算定対象者 出席者 出席率
117 115 81 70.43