header

WEEKLY REPORT

No.3216  2026.01.21 Wed

■ 点鐘(開会)

■ ロータリーソング

「それでこそロータリー」 「ROTARY」

(ピアノ:佐藤佳実さん)

西脇郁夫会長挨拶

会長挨拶画像
新潟市立中之口中学校バレーボール部を皆さんご存じでしょうか?旧西蒲原郡中之口村にある中学校です。令和7年度の在籍生徒数は136名という小規模校です。中之口中学校バレーボール部は男女とも長い期間新潟県内では強豪校として活躍し全国大会出場の常連校です。2023年の全国中学校体育大会では男子が初めて全国優勝を果たしました。この小規模校のバレーボール部に憧れて県内各地から能力ある選手たちが入学し、練習に励んでいるのです。その全中で優勝した時のエースアタッカーは岩田怜緯君という亀田出身の3年生でした。彼の活躍が有って全国制覇をなしとげました。もちろんそのほかにも優秀な選手は居り、伊藤颯希君という選手の活躍も勝利に大きく貢献しました。エースアタッカーの岩田君はU16の日本代表にも選ばれ、1学年上の高校1年生がいるなかでキャプテンを任され国際大会でも活躍しました。
京都の『哲学の道』というと、東山の西側の麓を流れる琵琶湖疏水に沿って銀閣寺から永観堂や南禅寺へとつづく遊歩道ですが、その終点付近に東山高校という私立の男子校があります。私は一度『哲学の道』から、知らずに校地に入り込み通り抜けた経験があり大変印象に残っています。最近はバスケットボールやバレーボールなどの競技で洛南高校にとって代わろうという意気ごみを感じる高校です。
正月早々に春の全国高校バレー大会いわゆる『春高』が開催されました。
新潟県からは男子が関根学園、女子は新発田商業高校が出場しましたが残念ながら共に初戦の2回戦を勝ち上がることはできませんでした。
さて優勝したのはその京都東山高校でした。2回戦から登場し、順調に勝ち上がり、準々決勝で『国スポ』の決勝で敗れた熊本鎮西高校に競り勝ち、決勝戦では大阪の清風高校をセットカウント3-1で退け優勝しました。そこには中之口中出身の2年生岩田怜緯君と伊藤颯希君の活躍がありました。それだけではありません。越路中出身195cmの齋藤航選手、糸魚川中出身185cmの小澤風雅選手という二人の新潟県出身の3年生のすばらしい活躍がありました。なんと東山高校のスターティングメンバーは、6人中伊藤君を除く3名が名を連ね、伊藤君も同点に追いつかれた場面に登場し、ピンチサーバーで5連続得点に結びつける働きをするなど、新潟出身選手4人が優勝に大きく貢献しました。中之口中出身の岩田選手が大会MVP. 越路中出身の齋藤選手が優秀選手として表彰されました。彼らには、石川祐希選手や東山高校先輩の高橋藍選手以上の選手に成長してもらいたいものです。

今日の花

今日の花

日本水仙

花言葉【自己愛、報われない恋、神秘、上品】

会報・雑誌委員会

小川博己会報・雑誌委員

ロータリーの友1月号紹介

委員会写真

麻雀同好会

長﨑寿秀幹事

2月8日に新春麻雀大会を開催しますので、ぜひご参加ください。

委員会写真

ニコニコボックス(1件)

竹之内慎正出席・ニコニコボックス委員

西脇郁夫君

新潟県スポーツ協会専務理事 柄澤宏之様、本日の卓話よろしくお願いいたします。

ニコニコボックス画像

幹事報告

永尾久志幹事

■ 来週、理事役員会を開催いたします。議題のある方は幹事までご連絡ください。

卓話 「新潟県におけるスポーツの現状、その課題と対応」

講師紹介担当 加藤弘次プログラム委員長

卓話者写真

公益財団法人新潟県スポーツ協会 専務理事 柄澤宏之氏

卓話者写真

〈講師プロフィール〉
新潟市出身 1963年生まれ
日本大学卒業後、新潟相互(中央)銀行 入行
2001年、同行破綻後、新潟県庁入庁
2024年、定年退職後、同年より現職勤務

〈卓話の要約〉
スポーツシーンにおける新潟県の全国での立ち位置や現況を、各種調査や大会結果等により、かいつまんで説明。特に新潟県に顕著で重要な課題と、そのことから派生する影響を明らかにした上で、対応として当協会が行っている各種事業の概要と目的、意義等を周知する。

・担当者コメント(樋口徹会報・雑誌委員長)
スポーツには、多様な力があり、生活が潤い、元気の源になります。今後も新潟県スポーツ協会で人も地域も元気になるよう様々な活動を行っていただきたい。

写真4

点鐘(閉会)

会員数 算定対象者 出席者 出席率
116 115 80 69.57

※次週1月28日は会員スピーチ「2026年 どうなる県政、国政」 小田敏三さんを予定。