header

WEEKLY REPORT

No.3218  2026.02.04 Wed

■ 点鐘(開会)

■ 国歌「君が代」

■ ロータリーソング

「奉仕の理想」

西脇郁夫会長挨拶

会長挨拶画像
3月19日から開催される第98回選抜高校野球大会に昨年秋に開催された北信越大会で優勝した帝京長岡高校と、準優勝の日本文理高校の2校が選出されました。新潟県チームの選抜大会出場は2014年の日本文理以来12年ぶり、2校出場となると2011年の日本文理と21世紀枠で推薦された佐渡高校以来15年ぶりの出来事になります。北信越大会において勝ち上がり、実力で2校の出場を得るのは長い歴史の中で初めての出来事です。
福井、石川、富山、長野、新潟の5県から2校選ばれるのが定着しています。各県から1校選抜される確率は40%です。実力が拮抗していれば少なくとも3年に1度は各県から1校は出場できる計算になります。今回で98回を迎える選抜大会ですが新潟県からは12回しか出場していません。勝利数は3で、出場数、勝利数とも全国最下位です。そもそも初出場が1958年(昭和33年)の第30回大会の新潟商業高校ですので全く縁遠い大会でありました。当時北信越の枠は1つしかなく本大会は23校での開催でした。熊本の済々黌と2回戦で対戦し0対4で敗れました。2安打の完敗でした。
2校目の出場は1976年(昭和51年)の糸魚川商工(現糸魚川白嶺)です。提中監督率いる強豪校でしたが茨城の鉾田一高に0対1で初戦敗退です。相手の戸田秀明投手にノーヒットノーランに抑え込まれました。148球も投げさせ多くのフォアボールで塁上を賑わせたのですが、ホームベースを踏むことはできませんでした。
3度目は1984年(昭和59年)の新津高校でした。秋田金足農業と対戦し、0対7というスコアでの完敗でした。水沢博文という好投手に全く手も足も出ず、わずか1安打に抑えられました。それもサードエラーとも捉えられるような当たりだったと記憶しています。その時の新津高校のエース廣田徹投手は今新潟RCに在籍です。ここまで3回の出場でわずか3安打、得点ゼロという状況でした。1996年(平成8年)新潟明訓が滋賀の比叡山と対戦し4校目の新潟県代表としてようやく得点します。記念すべき初得点はパスボールかワイルドピッチによるものでした。初打点は2点目でした。試合は2対4で勝利とはなりませんでした。その後 1998年(平成10年)新発田農業が富樫和大・加藤健というどちらもプロに進んだバッテリーで出場しましたが、愛知の豊田西に0対5で敗れます。2003年(平成15年)に21世紀枠で出場した柏崎高校が奈良斑鳩高校に1対2という際どいスコアの敗戦まで6戦6敗でした。2006年(平成18年)78回大会で日本文理がようやく初勝利し、2回戦も勝ち上がりベスト8に進出したことは記憶の中に残っている方もおいでのことと思います。
帝京長岡、日本文理2校の選抜出場に喜ぶだけでなく、本大会での複数の勝利を見たいと願います。高校野球最弱県の汚名を返上してくれることを心から祈ります。

今日の花

今日の花

さくら

花言葉【精神の美、優雅な女性、純潔】

本日のゲスト

米山奨学生 レ, ティ トゥさん

ゲスト写真

新会員紹介、挨拶

㈱テレビ新潟放送網 取締役コンテンツ本部長 河野修三さん(紹介者:片桐豊君)

フリーレイアウト画像
フリーレイアウト画像

風間・三科法律事務所 弁護士 三科俊さん(紹介者:若山良夫君)

フリーレイアウト画像
フリーレイアウト画像

伝達、表彰

西脇郁夫会長

・米山奨学生 レ, ティ トゥ さんへ奨学金贈呈
伝達事項写真

ニコニコボックス(1件)

金井寛幸出席・ニコニコボックス副委員長

西脇郁夫君

河野さん、三科さん、ロータリーを楽しんで下さい。

幹事報告

永尾久志幹事

■ ロータリーレート変更のお知らせ $1=154円

■ ㈱クマヒラ・ホールディングス 熊平会長(東京RC)より抜萃のつづりを受付にて配布

卓話 「まもなくミラノ・コルティナダンペッツォ五輪開幕~オリンピック中継の裏側をお話します~」

講師紹介担当  片桐豊副会長

卓話者写真

日本放送協会 新潟放送局 局長 大竹岳史氏

卓話者写真

〈講師プロフィール〉
現在、NHK新潟放送局長
1990年 記者としてNHKに入局
主にスポーツ分野の取材を担当
スポーツニュース部長、スポーツセンター長を経て
2024年 NHK新潟放送局長着任

〈卓話の要約〉
2026年2月6日にイタリアで開幕するミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック。
多くの人がテレビ放送やインターネットを通して日本勢の活躍に声援を送りますが、そのオリンピックのテレビ中継はどのようにして行われているのか、直前の2024年に行われたパリオリンピックを例に、印象に残ったシーンと合わせて話された。

・担当者コメント(小川博己会報・雑誌委員)
オリンピックテレビ中継は、最先端の技術と国際交渉、そして人の判断力によって支えられており、「当たり前に見えている映像」の裏側には、緻密な連携と現場の努力があることを実感することができた。

点鐘(閉会)

会員数 算定対象者 出席者 出席率
115 113 80 70.80

※次週2月11日は祝日で例会はございません。 次回は2月18日 卓話「ミャンマーへの医療支援について」医療法人とくなが女性クリニック 理事長・院長 徳永昭輝氏を予定しております。