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WEEKLY REPORT

No.3219  2026.02.18 Wed

■ 点鐘(開会)

■ ロータリーソング

「我等の生業」 「ROTARY」

(ピアノ:佐藤佳実さん)

西脇郁夫会長挨拶

会長挨拶画像
冬季オリンピックが終盤を迎えています。日本選手の活躍に一喜一憂する日が続いています。昨日の『りくりゅう』には泣かされました。今朝も女子フィギュアでは女池出身の中井亜美さんはじめ3人のショートプログラムの演技も素晴らしいものでした。明日のフリーでも今日の感じで楽しんで演技してもらいたいと思います。
期待通りの活躍を見せる選手、あるいは期待以上の成績を収める選手もいれば、実力を発揮できずに涙を流す選手も大勢います。冬季大会は採点競技が多く、私のような素人には合点のいかない場面が幾つかありました。スキー男子モーグルの堀島行真選手の3位という結果に、はてな?と感じた方は大勢いたのではないでしょうか。エアで上位の2選手より難度の高い技を繰り出したものの念願の金メダルを手にすることは叶いませんでした。「着地が乱れたことによる減点があったから」と本人は納得しているような発言をしていましたが悔しさは相当なものと思います。長い時間をかけひたすら努力を重ね身につけた高難度の技を繰り出しても僅かなミスで減点され、結果に大きく影響を及ぼすなら、難しいルーティンは取り入れない方が得策に思えてしまいます。
序盤に行われたフィギュアスケートの団体戦では日本は素晴らしい演技の連続で、優勝したアメリカと僅か1点差での銀メダルでした。男子フリーに登場した佐藤駿選手が見事な演技でした。こちらは優勝したアメリカのイリア・マリニンには点数では5点ほど及びませんでしたが、4回転を連発する相手には難度では敵わなかったものの、技の精度や滑らかさという面では素人目には上回っていたように感じられました。
採点競技でも、競技種目によって1度の転倒は多少の減点はあるものの、メダル獲得は可能である競技と、着地で腰が下がったり、雪面に手が触れただけでも大減点となりメダル圏外となってしまう競技があるわけです。
フィギュアスケート男子の結果には驚きました。14日の早朝、目が醒めてテレビを点けたところ、終盤の4人の選手の演技を残すところでした。優勝したカザフスタンのミハイル・シャイドロフの演技はすでに終わっていました。私の見た4人の選手の演技は皆良い出来ではありませんでした。鍵山優真は転倒もあり本人にしてみれば失敗の演技であったと思いますが、最後まで諦めずに演じ切りメダルを確定させました。最終演技者の絶対王者イリア・マリニンの登場です。皆さんご承知の結果でありました。オリンピックまで14戦負けなしだった王者にこんなことが起こるのです。マリニンの不調は団体戦にあるのではないかともいう見解もあります。日本と接戦になった団体戦、日本のショートプログラムは鍵山選手、フリーは佐藤選手と、個人戦への体調を考慮したオーダーでしたが、アメリカはショートもフリーもマリニンに委ねました。団体の前半終了時に日本が僅差で迫っていたため団体金メダル獲得のためのオーダーだったのでしょう。個人戦では団体戦での疲労を残し、そこにオリンピックという重圧に押しつぶされてしまった印象でした。団体戦でマリニンに迫り、そしてショートプログラム8位から銅メダルを獲得した佐藤駿選手の活躍が、ペアや女子の競技に大きな影響を与えたと感じています。

今日の花

今日の花

ポピー

花言葉【思いやり、いたわり、恋の予感、陽気で優しい】

ビジターの紹介

唐澤直秀出席・ニコニコボックス委員長

ビジター写真

新潟RC 本間 彊さん


新潟RC 高橋秀松さん

伝達、表彰

西脇郁夫会長

・袖山健一さんへ
 米山功労者 第3回マルチプル感謝状贈呈

・五十嵐大吾さんへ
 米山功労者 第6回マルチプル感謝状贈呈

・廣川正通さんへ
 米山功労者 第19回メジャードナー感謝状贈呈

・新潟南RCへ
 米山功労クラブ 第56回米山功労クラブ感謝状贈呈
伝達事項写真
伝達事項写真

会報・雑誌委員会

清水良樹会報・雑誌委員

ロータリーの友2月号の紹介

委員会写真

麻雀同好会

長﨑寿秀幹事

新春例会に16名参加。一位はOBの大塚さん、二位は権平(将)さん、三位は津吉さん。次回は6月を予定。多くの参加をお待ちする。

委員会写真

ニコニコボックス(4件)

杉浦正樹出席・ニコニコボックス委員

ニコニコボックス画像

徳永昭輝氏

卓話に来させて頂きにこにこします。


渡辺敏彦君

本日は卓話にようこそ!!徳永先生大歓迎です。


田村淑文君

父 田村貫次郎の葬儀に際しましては、ご多用中のところ、またお足元の悪いなか、多くの皆様からお集まりいただき、ご香典やご供花も賜りまして、本当にありがとうございました。不行き届きな点も多々ありましたこと、また理事役員会を欠席してしまい、ご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。これからも引き続きご指導ご鞭撻のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。


河野修三君

ニコニコ初回でニコニコです。よろしくお願いします。

幹事報告

永尾久志幹事

■ 2026-27年度版ロータリー手帳について
購入ご希望の方は2/24までに事務局にお申し込みください。(1冊880円)

■ 次回は2月24日(火)7RC合同例会 会場ホテルイタリア軒 受付18:00~ 開会18:30
2月25日の例会は振替休会となります。ネームプレートは幹事が持参いたしますので、受付でお受け取り下さい。

卓話 「ミャンマーへの医療支援について」

講師紹介担当 片桐豊君

卓話者写真

医療法人 とくなが女性クリニック 理事長・院長 徳永昭輝氏

卓話者写真

・担当者コメント(小石昌典会報・雑誌委員)
新潟RCの活動として、以下の活動が紹介されました。
・2019年:グローバル補助金事業「超音波診断装置導入によるヤンゴン市母子保健の向上」および地区補助金事業として装置利用の「研修セミナー」
・2020~2025年:地区補助金事業として、「寄贈した装置のメンテナンス事業」
・2024年~:救急医薬品の寄贈
・2025年~:病院では入院患者の食事はでないため、ミャンマーサンピア病院への食事支援
最初のグローバル補助金事業に至るまで、地元ヤンゴンRCとのMOU締結も含め、5年の歳月を要し、苦難の歴史。
寄贈まででも多くのハードルを乗り越えるべく長くの苦闘に敬意を表しますが、他からも寄贈された多くの装置のメンテナンスが行き届かず、少しでも使えないと活用されない実態を現地で確認され、メンテナンス事業までされていることに頭が下がります。
他方、「ものを大事に長く使う」という日本では当たり前のことが難しいのは、国民性なのか、軍事政権下でそのような余裕がないのか、妊婦や新生児の死亡率が日本の30~40年前のレベルという発展途上のせいなのか、考えさせられると共に、モノやお金の寄付だけで済まない奉仕事業の難しさを痛感しました。


卓話者写真

点鐘(閉会)

会員数 算定対象者 出席者 出席率
115 113 76 67.26

※次回2月24日(火)7RC合同例会 会場 ホテルイタリア軒 受付18:00~ 開会18:30
 2月25日は振替休会(7RC合同例会)。