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WEEKLY REPORT

No.3228  2026.04.22 Wed

■ 点鐘(開会)

■ ロータリーソング

「四つのテスト」 「ROTARY」

(ピアノ:佐藤佳実さん)

西脇郁夫会長挨拶

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18日土曜日の「新プロジェクトX 大谷翔平二刀流誕生SP」をご覧になった方は少なからずおいでと思います。今大谷翔平のピッチャー、バッターの二刀流としての比類なき活躍は、登場した多くの人物の思い、信念、行動が生んだ奇跡と思わせる番組でした。入団交渉を担当した2人のスカウトの関りが非常に大きかったのですが、スカウト部長の大渕隆氏の働きが入団に大きく影響したことが全国の視聴者に伝わったことを嬉しく思いました。また、短い時間の登場でしたが、現 楽天イーグルスのコーチで大谷の入団当時、2軍コーチを務めていた渡辺浩司氏の話がありました。渡辺浩司コーチは旧白根市生まれ大鷲中学校(統合再編により現 白根北中)、新潟商業高校出身でテスト生として入団し、日本ハムに選手として16年間の長きにわたり在籍しました。一軍でフルに活躍したシーズンは14年目の1年しかなかった選手でしたが、恐らく、野球に取り組む姿勢だけではなく人間性がチーム全体に好影響を与えるキャラクターであったからこそ長期在籍できたのだと思います。大谷翔平の鎌ヶ谷での2軍寮時代に好影響を与えたに違いありません。62歳の今シーズンも東北楽天ゴールデンイーグルスの打撃コーチを務めます。
新潟RCに麻雀同好会が発足したということで他流試合の誘いがありました。近々数クラブでの対抗戦が開かれるかもしれません。
麻雀とは4人で四角いテーブルを囲み、34種類それぞれ4個合計136個の牌を使って役を揃えることを数回行い得点を重ね、勝敗はゲーム終了時においての持ち点と、順位で決定されるゲームというのは皆さんご承知の事と思います。150年ほど前の中国で、古くから遊ばれていた「マーディアオ」というカードゲームとドミノのような「骨牌」という遊戯を合体し完成させたという説が有力です。日本には1910年に清から初めて麻雀牌が伝わったとされています。1923年の関東大震災後にアメリカを経由したルールにおいて一般的に国内に広まったようです。中国オリジナルルールでは雀頭と呼ばれる1組2枚の同一牌、同一牌3枚もしくは3連続する数字の牌、いずれかの組み合わせ4組を完成させることが必須のため、国士無双や七対子という役は存在しません。これらはアメリカでできた役、ルールです。七対子は「セブンペアーズ」、そして「オールグリーン」緑一色もアメリカで生まれた役なのです。そして「リーチ」、これは日本生まれのルールです。それに伴うダブルリーチ、一発などももちろん日本生まれです。
聴牌、連荘、対面、立直、チョンボ、など日常でも使われる麻雀用語もいくつかあります。麻雀プロリーグの動画配信やオンライン対戦などで、若年層にも人気が広がり、麻雀部という部活動も誕生している高校もあると聞きます。津吉孝司氏曰く「至高の頭脳ゲーム」「頭、指を使う究極のボケ防止」ということで経験ない方もこれから始めてみませんか。

今日の花

今日の花

ガーベラ

花言葉【希望、神秘、前向き、崇高美】

新会員紹介、挨拶

㈲一〆 代表取締役 中込健太郎さん(紹介者:山本和則君)

・趣味は麻雀です。よろしくお願いします。

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ニコニコボックス(2件)

村田有生出席・ニコニコボックス委員

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渡辺日奈子君

昨日の第6回新潟南RCゴルフコンペ、久しぶりの出場でハンデ戦優勝することができました。桜散る晴天の中、楽しく回ることができました。優勝目指せ、と言っていただいた角南さん、一緒に回って励ましてくださった小田さん、若山さん、そして表彰式でお祝いしてくださった皆さん、ありがとうございました!


山本和則君、髙橋登君

中込健太郎さん、ようこそ新潟南クラブへ

その他報告

五十嵐大吾次年度幹事

・次年度の組織図・スケジュールをメールで配信したので確認願います。

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幹事報告

永尾久志幹事

■ 次週4/29と5/6は祝日のため例会はありません。次回例会は5/13となります。

会員スピーチ「今求められる子どもたちの居場所づくり」

山田彩乃

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〈スピーチの要約〉 子ども食堂と聞くと経済的に困難な子どもたちが食事を求めて集まる場所だというイメージが強いと思います。「地球の子供食堂と宿題Cafe」はそんなイメージを払拭し、どんな子どもたちでも立ち寄る来ることができる【第三の居場所】になることを目指し運営を行っています。子ども目線で子どもたちの居場所を作るためにも、地域企業の力が必要不可欠です。


・担当者コメント 最近は、学校の先生は多忙、成り手も少なく、家庭での躾けも幼稚園や学校任せと聞きます(長男が保育士でしょっちゅう嘆かれます)。そのような中、学校でもなく、家庭でもない場というのは、まさに今の時代で欠落したところを埋める位置づけになっていて、それをボランティア的に提供されておられることに、敬意を表します。 自分でできることは自分でやる、挨拶もキチンとしてもらう、こういう躾けも家庭ではできていないようで、子供たちのコミュニティの中で学んでいくとともに、ボランティアする方も成長していく場となっており、「接触面」の絶妙の取り方にも脱帽です。 さっそく、社で保有している非常食で賞味期限の近いものの提供について調整させて頂きたいと思います。(小石昌典会報・雑誌委員)

点鐘(閉会)

会員数 算定対象者 出席者 出席率
114 113 88 77.88

※次週4月29日、5月6日は祝日のため例会はございません。
 次回5月13日は卓話「無呼吸治療、その後」と題して、日本歯科大学名誉教授 河野正己氏を予定しております。