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WEEKLY REPORT

No.3230  2026.05.20 Wed

■ 点鐘(開会)

■ ロータリーソング

「我等の生業」 「ROTARY」

(ピアノ:佐藤佳実さん)

西脇郁夫会長挨拶

会長挨拶画像
緑内障という目の病気についてご存じでしょうか。十数年前の人間ドックで検診を受け検査結果が届きました。ほとんどの項目は A判定でしたが、目の項目は G判定でした。緑内障の疑いということで急ぎ紹介状を持って眼科に受診に行きました。視神経の形状が典型的な緑内障の症状を示しているということでそれ以来眼科での治療が続いています。緑内障とはどんな病気なのでしょう。当時の私からすれば、乱視の気はあるが遠くはよく見える、近くは年齢相応の老眼気配程度で、カメラのファインダーを覗いても全く不自由を感じることはありませんでした。もちろん痛くも痒くもなければ、腫れもなく「無症状」でした。言い換えれば「自覚が全くない」のです。緑内障は自分では気づかないうちにゆっくりと視野が欠けていく目の病気です。緑内障には様々なタイプがあります。急に眼圧が上がって痛くなるタイプのものもあれば、他の目の病気から緑内障になることもあります。しかし8割以上、私もそうですがほとんどは自分では気づかないうちに視野の広がりが狭くなるタイプです。そして視野の中心は光に対する反応も良く保たれ、末期になるまで消えてしまうことはほぼありません。ほとんどの緑内障は末期になるまで急に見えなくなることもないし目が腫れることもなく痛くもないのです。視野が狭くなるというと視界の周辺のほうから見えなくなり、だんだんと見える部分が狭くなってくるのかと思っていましたが、例えるなら、ジグソーパズルのピースが所々で欠損し、徐々にその部分が多くなり最終的には失明に至るのが緑内障です。緑内障の視野欠損はぼやけたり、霧がかかったように感じるだけで暗くはありません。そして実際に視野の欠けた部分は、両目で見ることでお互いに補って気づかなかったり、また脳の働きで「あたかもそこに何かがあるように」補うため、ますます視野の欠けには気づきにくくなります。緑内障の発症の確実な原因はわかっていません。目の硬さである眼圧が高い状態が続くと目の奥の視神経が障害され緑内障となります。しかし眼圧が高くなくとも発症する人が少なくないことから眼圧以外にも原因があると考えられています。私も眼圧は正常値の範囲でした。原因として「視神経が弱い」「血流が少ない」「視神経に毒として働く物質が存在する」「免疫の異常」などいろいろ考えられていますが確実なところは不明のようです。慢性の緑内障である解放隅角緑内障では減った視神経が戻ることはないので、視神経を減らさないために点眼によって眼圧を下げる治療をしています。薬で眼圧が下がらないときに房水の流れを改善するための手術はありますが視野が改善することはありません。つまり緑内障は治癒することはないのです。進行を遅らせる術しか今はありません。治療を始めて11年、さほど状態は進行せず、失明の心配はないと主治医からは言われますが、視野検査をすると左下部分に盲点があります。内角低めが打てないのはそのせいかもしれません。40歳以上の20人に1人は緑内障と考えられています。眼圧検査、眼底検査、視野検査をお勧めします。

今日の花

今日の花

ユリ

花言葉【純粋】

本日のゲスト

・米山記念奨学生 レ, ティ トゥさん(カウンセラー 小山修平君)
・米山記念奨学生 宋 菲さん(カウンセラー  若山良夫君)

ビジターの紹介

金井寛幸出席・ニコニコボックス副委員長

ビジター写真

新潟RC 本間彊さん

伝達

・米山記念奨学生レ, ティ トゥさんへ奨学金贈呈
・米山記念奨学生 宋 菲さんの紹介(カウンセラー 若山良夫君)
・米山記念奨学生 宋 菲さんへ奨学金贈呈(4・5月分)
写真4
写真4
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会報・雑誌委員会

中川宏紀会報・雑誌副委員長

ロータリーの友 5月号紹介

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ニコニコボックス(3件)

三科俊出席・ニコニコボックス委員

ニコニコボックス画像

富山修一君・樋口徹君・上村俊人君・髙橋与平君・髙橋登君

会長・幹事と共に十日町RCの70周年記念式典・祝賀会に参加して来ました。事務局の大倉さんにもご無理を言って同行をお願いいたしました。われわれ十日町にゆかりのあるメンバーでお伺いしたので大歓待を受けました。夜もです。


服部正君・山本剛史君

昨日のゴルフ同好会コンペにおいて、2019~20年度の会長・幹事だった2人が、ペリア戦、ハンディ戦にそれぞれ勝利しました。思えば、2019~20年度は、クラブの60周年記念式典に追われ、最後はコロナ禍に翻弄された激動の1年でしたが、これで6年越しにようやく報われました。ありがとうございました。


森田順一君

当社のラジオ番組「モリタ装芸 リビングストーリー」と言う番組をBSN新潟放送局で毎週火曜日朝8時40分より15分間当社のラジオ番組をやって居ります。住まいに関するあんなことやこんな事、今さら人に聞けない事や知って成るほどという事までお話しているよろず相談番組です。四年前にひょんなことから住宅のよろず相談番組を作りませんかとのお話が有り、酒を飲んでたせいも有り悪乗りして引き受けてしまいました。どんな番組かと言いますと、ラジオを聴いているリスナーさんから家の事に付いてお便りをいただき、私が何でもお答えすると言う番組です。最初は誰も質問なんか来ないだろう、半年しか持たないだろうと思って居たのですが、あれよ、これよと言ってるうちに4年が経ち、昨日の番組で272回目に成り、BSNさんの番組の中では長寿番組にランクインされ、今月で5年目に成りました。後どのくらい続けられるか分かりませんが頑張って見ようかと思って居ります。朝早い番組なので、もしも車の中で御耳に入りましたら絶対他の番組に変えないで最後まで聞いて下さい。お願いします。という事でニコニコ致します。

その他報告

にいがた未来づくりアワードについて

長谷川雄一君

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5月23日(土)クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナーについて

五十嵐大吾次年度幹事

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幹事報告

永尾久志幹事

■ 次週は第12回理事役員会を開催いたします。議題がある方は幹事までご連絡ください。

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米川記念奨学生スピーチ「ベトナムと日本:同じ箸、違う世界~本当のベトナムを知ろう」

米山記念奨学生 レ, ティ トゥさん

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・担当者コメント(古川章会報・雑誌委員) 箸を使う文化・家族を大切にする文化など、日本と類似する所が多くあり、明るくフレンドリーで親しみ易く、広く大きな家に住むところなど驚きでした。近年の経済発展や平均年齢が32歳と、これから益々の発展が期待でき、一度行ってみたい国になりました。

点鐘(閉会)

会員数 算定対象者 出席者 出席率
115 113 82 72.57

※次週5月27日は新入会員スピーチ 河野修三さん、三科俊さんを予定しております。