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WEEKLY REPORT

No.3237  2026.07.15 Wed

■ 点鐘(開会)

■ ロータリーソング

「それでこそロータリー」 「ROTARY」

(ピアノ:佐藤佳実さん)

櫻井英喜会長挨拶

会長挨拶画像
皆さん、こんにちは。
今朝は早朝からワールドカップの準決勝第一試合、スペイン対フランスの一戦でしたが、皆さん、ご覧になったでしょうか?
私の連れ合いはサッカーのルールはほとんどわかっていないはずなのですが、日本チームの試合をテレビで見てはまってしまったらしく、日本チーム敗退後も、主な試合は早起きしてテレビ観戦しています。そうなると、必然的にテレビの音で起こされてしまい、私もテレビ観戦しています。
ということで、今日はワールドカップについてお話しさせていただこうと思います。
サッカーのワールドカップは1930年に第1回が開催されています。当時、既に近代オリンピックも開催されていましたが、当時のオリンピックはアマチュアリズムでしたのでプロのサッカー選手は、当然、出場できませんでした。そこで、真のサッカーチャンピオンを決めたい、ということでFIFAが開催を決めたというような経緯があるようです。
そして、ワールドカップという呼称を使った大会はサッカーが初めてだったようです。そのため、現在でも単に「ワールドカップ」というとサッカーのワールドカップの意味で使用されることが通常ではないかと思います。
テレビの視聴者数でみても、ワールドカップの視聴者数はオリンピックの視聴者数を上回ると言われているようです。
さて、今日の準決勝ですが、スペインもフランスも前評判が高くて非常に強いチームです。が、私としては、エムバペ、デンベレ、オリセーといった攻撃陣の豪華さからしてフランスが勝つと予想していました。ところが、ご存じのとおりスペインの快勝でした。
両チームは、今大会7試合目ということで疲労も蓄積していると思います。そのため、動きの重い試合展開になるのではないかと思っていましたが、両チームとも疲労を感じさせない戦い方で、非常に見ごたえのある試合でした。まだ、ご覧になられていない方はNHKのBSでの放送もあるようですので、是非、ご覧になっては如何かと思います。
そして、明日の早朝は準決勝第2試合、イングランド対アルゼンチンです。
この両チームがワールドカップで対戦したのは過去に5回、あるそうです。
最初は1962年のチリ大会、次が1966年のイングランド大会で、いずれもイングランドが勝利しています。そして、3回目が1986年のメキシコ大会での準々決勝だそうです。この時は1982年に発生したフォークランド紛争後、初めて両国が対戦するということで荒れた展開になることが危惧されていたようですが、その点は杞憂に終わったようです。その代りといいますか、この試合では、有名なマラドーナの神の手ゴールと5人抜きゴールが生まれました。この時、私は司法浪人ということで浪人中でした。日本では、まだ、サッカーの人気はそれほどでもない時代でしたが、静岡出身のサッカー好きの先輩に誘われて、生放送で一緒に試合を見ていました。大変、興奮したのを覚えています。
イングランドもアルゼンチンも、準々決勝では延長戦を戦っていて、かなり体力を消耗していると思います。そのような中で両チームがどのような試合をするのか、大変、楽しみにしています。
話は変わりますが、多くの国がある中で、一番、激しいサポーターがいる国は、どこだと思うでしょうか。
以前、ヨーロッパのリーグに所属していた日本人選手が質問を受けてトルコと答えていました。というのは、トルコのチームとホームアンドアウェーで戦うためにトルコに行くと、試合の前夜、サポーターがホテルの近所に集結して騒いで、相手の選手を眠らせないようにする、というようなことがあるそうです。それはすごいなと思って聞いていましたが、ヨーロッパではトルコが激しいということであって、南米やアフリカなどでも、往々にして同じようなことが起きるらしいです。
今回のワールドカップでも、準々決勝の前日、モロッコのサポーターがフランスチームが宿泊しているホテルの近所で大騒ぎをして警察が出動する騒ぎになったとのことです。アルゼンチンが決勝に進出したら、サポーターが試合前日にスペイン選手の宿泊先に集結して騒ぎかねないな、と思っているところです。
そんなフィールド外のエピソードも含めて残り少なくなったワールドカップを楽しみたいと思います。

今日の花

ゆり

花言葉【純潔、飾らぬ美、上品】

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新会員紹介

新潟醤油㈱取締役 廣井伸行氏(紹介者:元会員 濱田守さん)

昭和四十年生まれ。山崎醸造㈱の常務取締役。このたび新潟醤油㈱の取締役と兼務。 小千谷と新潟を行き来しながら業務にあたっています。

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会報・雑誌委員会

髙橋登会報・雑誌委員

ロータリーの友7月号の紹介

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幹事報告

五十嵐大吾幹事

■ 日韓親善会議の紹介と参加促進

卓話 「煙火(花火)について」

講師紹介担当 若山良夫プログラム委員長

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新潟煙火工業(株)代表取締役社長 小泉欽一氏

卓話者写真

〈講師プロフィール〉
東京学館新潟高等学校卒業
日本大学を3年にて中退、在学中は体育会レスリング部に所属
新潟に帰省して新潟煙火工業㈱に就職

〈卓話の要約〉
花火についてお話しようと思いますが、皆さんが聞きたいところをお話出来ればと思いますので、私が一方的に話すというよりはキャッチボールをしながらお話が出来れば有難いです。

・担当者コメント(金田博幸会報・雑誌委員)
打ち上げ花火は練習などせず、基本的には一発勝負。打ち上げられた花火の図柄は、製造者の頭の中のイメージが全てということに驚愕。キャラクター花火も原則同様とのこと。煙火の達人のなせる技だと思いました。

点鐘(閉会)

会員数 算定対象者 出席者 出席率
113 111 80 72.07

※次週7月22日は、会員スピーチ中込健太郎さん、安部浩さんを予定しております。