WEEKLY REPORT
No.3238 2026.07.22 Wed
■ 点鐘(開会)
■ ロータリーソング
「四つのテスト」 「ROTARY」
櫻井英喜会長挨拶
梅雨明けはまだのようですが、ここ数日、暑い日が続いています。皆様、体調などは大丈夫でしょうか。
近年は温暖化ということでクーラーをつけっぱなしで寝ることも多くなりましたが、それでも、我が家では去年まではクーラーをつけっぱなしで寝るのは8月になってからであって、7月中は寝るときはクーラーのスイッチを切っていました。しかし、今年はさすがに7月中旬からクーラーをつけっぱなしで寝ています。皆さんも、体調にはくれぐれもお気を付けください。
さて、昨日は高崎南ロータリークラブ主催の合同納涼例会に参加してきました。ご存知と思いますが、高崎市は「音楽のある街 高崎」というキャッチコピーで音楽を売りにしています。そのためと思いますが、高崎での納涼会のアトラクションは、多くは地元のミュージシャンが演奏する形式のものが多いようです。納涼会は、毎年行うわけですから、ネタ切れになるのではないかと余計な心配をしてしまいそうですが、さすが「音楽のある街」というだけあって、毎回、さすがと思わせる演奏を聞かせてくれています。
昨日はフジコさんという女性のジャズボーカリストと、男性のピアノ兼ボーカルという二人組ユニットのステージでした。途中で、フジコさんが我々の方にマイクを向けることもありましたが、渡辺敏彦さんをはじめ、多くのメンバーがマイクを向けられて見事な歌を披露してくれました。また、五十嵐幹事もマラカスを振って、盛り上げてくれました。ということで、大変、楽しく過ごさせていただきました。
ところで、群馬と新潟の食事を比べた場合、皆さんは、どのように感じられるでしょうか。あくまで私の個人的な感想ですが、やはり新潟の方が食材が豊富で美味しいような気がしています。納涼会や花見の会等で高崎に行くことがありますが、いつも料理は新潟の方が良いな、というのが正直な感想でした。
ですが、高崎の納涼会の会場のホテルメトロポリタン高崎は、最近、新しい料理長が就任されたようです。新しい料理長さんは、色々と工夫をされているらしく、昨日の料理は、これまでと少しテイストが変わっていて、大変、美味しく頂戴しました。
ちなみに、その新しい料理長さんは、現在、高崎南クラブのメンバーとのことです。料理長がメンバーにいるとなると、実際に調理を担当する厨房のスタッフも手を抜けないということで、ますます料理が充実しているのかなと思ったところです。
ということで、昨日は美味しく楽しく高崎を満喫してきました。来週は、逆に高崎南クラブ、高崎セントラルクラブの皆さんがお見えになります。皆さん、おもてなしの心で高崎の皆さんを歓待していただくよう、お願いいたします。
なお、昨日は少しだけ残念なことがありました。というのは、高崎を訪問するメンバーは、どうしても、毎回、同じような顔ぶれになってしまう、ということです。高崎南、高崎セントラルの両クラブとは長年にわたって交流してきましたが、非常に良い関係だなと感じます。これを続けていくためには、新しいメンバーからも、是非、高崎を訪問してもらいたいと思います。
来年5月には高崎南ロータリークラブの創立65周年記念式典が高崎で開催されます。おいしい料理も待っているはずですので、是非、多くの皆さんからご参加をお願いいたします。
今日の花
マリーゴールド
花言葉【変わらぬ愛、深い愛情、守護】
ビジターの紹介(竹之内慎正出席・ニコニコボックス委員)
第2分区ガバナー補佐 赤塚裕介さん(新潟万代RC)
IM実行委員長 千田芳資さん(新潟万代RC)
ご挨拶
9月5日(土)IMについて
赤塚ガバナー補佐、千田実行委員長より
伝達
マルチプル・ポール・ハリス・フェローピン贈呈(第2回)
ニコニコボックス(3件)
瀬倉力出席・ニコニコボックス委員
長谷川厚史君
櫻井年度第1回ゴルフコンペで自己ベストスコアで優勝させていただきました!同伴の牧野さん、五十嵐達也さん、杉浦さん、ありがとうございました。ハンディががっぽり減らされましたので、今年度残りはプレイを楽しむだけです。ありがとうございました。
津吉孝司君
7月16日ゴルフ同好会でぺリア戦において運よく優勝することができました。長谷川厚史さんは実力で、私は運よくでした。運を拾いたい方は、ぜひ財団、米山に寄付しましょう。でニコニコします。
富山修一君
私の叙勲を祝う会を9月26日(土)にやって頂く事になりました。皆様にもご連絡が届きますので、ご出席頂ければ幸いです。ちなみに海岸清掃の日です。
幹事報告
五十嵐幹事
■ 次週は納涼会です。受付17時~ 開会17時30分となり、いつもより早く開催しますので、お間違えないようにお集まりください。
会員スピーチ
中込健太郎君 「真珠屋からうなぎ屋へ 私の経歴」
〈スピーチの要約〉 私は、1975年生まれの団塊ジュニアの最後の世代です。 山梨県甲府市で育ち受験戦争から大学に入学するも麻雀に明け暮れ、かろうじて卒業。就職氷河期真っ只中、東京都内の真珠大卸会社に入社し、今の奥さんと出会い結婚。30歳に実家の稼業の宝飾品製造卸「中込宝飾」を継ぐべくUターンするも、奥さんの実家「料亭一〆」の跡継ぎになる決心をし、36歳に甲府から新潟へ移住いたしました。ちょうど東日本大震災の時でした。そしてちょうどコロナ禍に先代片岡清(現会長)が施設に入るのを機に社長に就任いたしました。
安部浩君 「わたしと大林組の歴史」
〈スピーチの要約〉 1990年 大林組入社 東北支店、青森県六ケ所村、東京都、埼玉県 28年間現場で、その後、管理の仕事に。 大林組は「三箴」―創業以来、受け継がれてきた精神―がある 「三箴」とは、良く、廉く、速いということ。 「地球に優しい」リーディングカンパニーを目指して、大林組は、持続可能な社会の実現に貢献します。
点鐘(閉会)
| 会員数 | 算定対象者 | 出席者 | 出席率 |
|---|---|---|---|
| 113 | 111 | 88 | 79.28 |
※次週7月29日は「納涼会」です。