header

WEEKLY REPORT

No.3241  2026.08.19 Wed

■ 点鐘(開会)

■ ロータリーソング

「我等の生業」 「ROTARY」

(ピアノ:佐藤佳実さん)

櫻井英喜会長挨拶

会長挨拶画像
皆様、こんにちは。
先週はお盆休みでしたが、皆さん、いかがお過ごしでしたでしょうか。
新潟は、好天に恵まれた良いお盆であったと思いますが、千葉県では豪雨による災害が発生してしまいました。ご親族が被災されたり、業務の関係で被害を受けられたメンバーもいらっしゃることと思います。被災者、被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。
水害といえば、新潟市でも8月初めに大雨で各地が冠水する被害が発生したところです。あの日は、大学生の娘が帰省していて、図書館に送って欲しいと頼まれて、朝、ほんぽーとまで車で送り、夕方、迎えに行きましたが、駅前付近の道路が大渋滞で大混乱という状況でした。私は、ほんぽーとの閉館時間もあったので、何とか時間までに娘を迎えに行かねばと考えて、色々と裏道を運転した結果、運良く、ほんぽーとの閉館時間に間に合うように到着できました。ただ、途中、冠水している道路も多く、無理矢理、走り抜けたようなことも有りました。万代通りが通行止めになっていたり、ビルボードプレイスの付近で水没して動けなくなった車が放置されていたり、ということで、私は運良く助かった、というのが正直なところです。
千葉県に関するニュースを見ていると、軽自動車が冠水している道路を突っ切ろうとしたら予想以上に水深が深くてあっという間に水没した、というようなこともあったようです。その車に乗車していた2名の内、1名は近所の方が救助したものの、もう1名は亡くなった、とのことでした。私も、今後は二度と無謀な運転はしないと誓ったところです。
最近の気候変動の状況からすると、今後は、これまで以上に大雨が降るリスクが高まるのであろうと思います。今までは水害が発生していなかった地域でも被害が発生する可能性があると思います。私は23年前に自宅の土地を購入しましたが、その時のハザードマップでは自宅の周辺は浸水のリスクはないとの表記でした。しかし、現在は、10~20センチの冠水の可能性がある、との表記に変更されているようです。皆さんも、充分、ご注意下さい。
さて、お盆休み明けですので、お盆に関する話題もお話ししたいと思います。
お盆期間中は、全国各地で様々な行事が行われますが、その中で一番有名なものとは何でしょうか。私は、京都の五山の送り火だと思います。
が、この五山の送り火は、どのような形かご存じでしょうか。大文字焼は有名ですが、五山の送り火というくらいですので、大の文字以外の送り火もありますが、分かりますでしょうか。
正解は、大文字、左大文字、妙法、舟形、鳥居です。
しかし、鳥居は神道に関するものであると思います。お盆は仏教に関する行事ですが、それなのに、何故、送り火に鳥居の形が含まれているのかと外国の方から質問されました。当然ながら「分からない」と回答するしか有りませんでした。
母国である日本のことをもっと知らなければと反省した次第です。
それでは、本日もよろしくお願いいたします。

今日の花

今日の花

ホオズキ(鬼灯)

花言葉【自然美、心の平安、偽り、ごまかし、私を誘ってなど】

本日のゲスト

2026-27年度派遣学生 デュケット美愛さん

ゲスト写真

保護者 デュケット智美さん

ゲスト写真

2026-27年度派遣学生ご挨拶

2026-27年度派遣学生 デュケット美愛さん(カウンセラー 本間長市君)

写真4
写真4

会報・雑誌委員会

首藤大輔会報・雑誌委員

ロータリーの友8月号の紹介

フリーレイアウト画像

ニコニコボックス(1件)

加藤弘次出席・ニコニコボックス委員

ニコニコボックス画像

本間長市君・永尾久志君

デュケット美愛さん、デュケット智美さん、本日はご出席ありがとうございます。長期交換学生の美愛さんは、9/2にカナダへ向けて出発します。来年、大きく成長して元気に戻ってくることを祈ってます。気をつけて行ってきてください。

新潟文化研究会

富山修一幹事

会費変更がありましたので連絡いたします。どうぞご参加お待ちしています。

フリーレイアウト画像

幹事報告

五十嵐幹事

■ 来週、理事役員会を開催いたします。議題のある方は幹事までご連絡ください。

卓話「あなたの心臓をまもる、助ける—にいがた脳心センターとともに」

講師紹介担当 吉川徹プログラム委員

フリーレイアウト画像

新潟大学医歯学総合病院 副病院長、循環器内科 教授 猪又孝元氏

心臓病は、とかく他人事になりやすい。しかし、心臓病を代表とする循環器病は、死因の第2位で、最も健康寿命に影響する。救急車事例が突然起きるようだが、20年以上の助走段階を経て表立つ。救急医療と寄り添う医療とが必要で、その地域内でしか完結できない医療として認識を深めるお話にしたい、あなたやご家族をまもるために。

写真4
写真4
写真4

点鐘(閉会)

会員数 算定対象者 出席者 出席率
113 110 81 73.64

※次週8月26日は会員スピーチ「スマートドリンキング」
 大鳥剛さんを予定しております。