WEEKLY REPORT
No.3248 2026.10.14 Wed
■ 点鐘(開会)
■ ロータリーソング
「我等の生業」 「ROTARY」
櫻井英喜会長挨拶
今日は生憎の雨となりましたが、過ごしやすく、運動や行楽に絶好の季節となってきました。新潟市では、例年、スポーツの日の前日の日曜日に新潟シティマラソンが実施されます。今年も、先日の日曜日に開催されました。
今年も当クラブのメンバーが何名か出走されたようですが、成績はいかがでしたでしょうか。マラソンにとっては、少々、高い気温で、大分、体力を消耗したのではないかと思います。十分、休養を取ってもらえればと思います。
さて、昨年度の西脇会長は、毎週、野球の話をされていましたが、今日は、私も野球の話というか、選手の紹介をさせていただこうと思います。
西脇直前会長が、東大野球部の選手の話をされたことがあるのですが、皆さん、覚えていらっしゃるでしょうか。現在、東大2年生で新潟明訓高校出身の長谷川優選手が東大野球部のレギュラーとして活躍しているというようなお話がありました。
実は、現在、東大野球部は、他にも2名、新潟県出身者が所属しています。一人は1年生の高村優平選手、もう一人が4年生の横山景一選手です。高村選手の方は良く知らないのですが、4年生の横山選手は私の子どもの同級生になります。
横山選手は、浜浦小学校、関屋中学、新潟高校とずっと野球部で、その後、代々木ゼミナール新潟校を経由して東大に入学し、野球部に所属しています。ちなみに、新潟高校野球部出身で一浪して東大に入学して野球部に所属した、というのは元NHKの大越健介さんと同じ経歴になるようです。
中学までは投手で、新潟市の選抜チームにも選ばれたりしていたそうですが、高校では肩を故障したらしく、野手としてプレーしていました。大学では肩が治ったらしく、投手として登録しています。
私は、直接、話をしたことは無いですが、子どもから話を聞いていると、大変、努力家で、性格的にも非常にしっかりしていて周りからの人望も厚いようです。人望が厚いというのは東大野球部でも同じらしく、今年は東大野球部の副主将に選ばれています。
しかし、そのように人望があるからといって、野球選手としての実力もあるかというとそういうわけにはいかず、大学2年までは六大学のリーグ戦で出場する機会はなかったようです。3年生になって初めてリリーフで登板する機会があったようですが、防御率は9点台だったようです。
そして、今年は最終学年の4年生で、且つ、副主将としてシーズンを迎えたわけですが、残念ながら春のリーグ戦では背番号をもらえず、出場機会がありませんでした。ただ、秋のリーグ戦では一塁手として登録され、背番号13番をつけて出場しています。
秋のリーグ戦では、東大は法政大学戦を残すのみとなっています。横山選手がリーグ戦に出場するのはこれが最後になるので、最後にヒットを打って欲しいということで応援しています。皆さんも機会があれば東京六大学のリーグ戦を観戦して応援してください。
さて、今月は米山月間ということで、先週は米山学友会、会長のバウベククズ・ジャンサヤさんから卓話をしていただきました。そして、今日は米山記念奨学生の宋菲さんから「「私がここに来るまで」――故郷の思い出と、出会った人たち――」というタイトルでスピーチをしてもらいます。
先週のジャンサヤさんの話にもありましたが、留学生の皆さんは、異国の地で色々な苦労をされて、それでも、様々な経験をしながら勉学に励み、更に米山記念奨学生になることで貴重な経験を得て成長することができていると思います。
米山記念奨学生の宋菲さんと、交換留学生のエース・ディーフェンバックさんにも素晴らしい経験をしてもらいたいと思います。
メンバーの皆さんは、カウンセラーにならないと、なかなか奨学生と交流する機会を持つことが難しいと思いますが、奨学生が例会に出席した際は、是非、積極的に声を掛けてもらいたいと思いますし、良いイベント等があれば二人を誘っていただければと思います。
では、本日もよろしくお願いいたします。
本日のゲスト
・ホストファミリー デュケット智美さん
・米山記念奨学生 宋 菲さん(カウンセラー若山良夫君)
伝達
櫻井英喜会長より
・米山記念奨学生 宋 菲さんへ奨学金贈呈
今日の花
野ばら
花言葉【上品な美しさ、純朴な愛、素朴な愛らしさ、才能、詩】
会報・雑誌委員会
髙橋登会報・雑誌委員
ロータリーの友10月号の紹介
ニコニコボックス(3件)
中込健太郎出席・ニコニコボックス委員
津吉孝司君
10月9日ゴルフ同好会第3回コンペのペリア戦で優勝させて頂きました。第2回は10位飛び賞、第1回は優勝と毎月運良くこ褒美をいただいております。ちなみに翌日の某コンペは準優勝でした。嬉しさいっぱいでニコニコいたします。
瀬倉力君
先日の7RC野球大会で、新潟南RCは見事優勝することができました。普段の練習の成果が発揮できたことと思います。そんな中、なんとMVPに選出していただきました。大変光栄です。決勝戦で自分でもビックリ、満塁ホームランを打つことができたのですが私の野球人生で実はこれで3回目の満塁ホームランです。満塁男と呼んでください。また来年も優勝できるように頑張りますので、応援よろしくお願い致します。
山本剛史君
10月19日のゴルフ同好会コンペにて、ハンデ戦で優勝しました!ニコニコします😊
卓話 「私がここに来るまで」―故郷の思い出と、出会った人たち―
米山記念奨学生 宋 菲さん
・担当者コメント(金田博幸会報・雑誌委員)
故郷は江西省。そこは独自の言葉と文化を持つ「客家」という民族がある。そのアイデンティティーを大切にしつつも、自身の世界観を広げるために日本への留学にチャレンジ。その心意気、精神を応援したい。
点鐘(閉会)
| 会員数 | 算定対象者 | 出席者 | 出席率 |
|---|---|---|---|
| 113 | 109 | 84 | 77.06 |
※次週 10月21日は、卓話「Z世代が考える、100年先のまちづくり」―次世代と企業がともに創る、新しい地域経営― 新潟大学創生学部 学生コミュニティー「次世代BASE」代表 岩田文月氏を予定しております。
*10月7日の WEEKLYREPORT において下記の通りお名前の間違いがありました。お詫びして訂正いたします。
7RC親善野球大会 ホスト新潟東RCよりご挨拶
(誤)安達幸夫さん (新潟東RC)→(正)安藤幸夫さん(新潟東RC)